ミツワエンジニアリング株式会社

ミツワエンジニアリング

弊社はグループ会社の重機や工具、自動車の点検整備から始まり、線路上で走行する大型機械の点検整備まで幅広く業務に携わっております。従事する場所は工場内だけではありませんがそれだけ専門特化した業務内容です。

【事業所の業務内容】

五丁台事業所 保線機械の点検整備、機械の開発・改良・修繕、自動車整備、レンタル

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事業所のご紹介Office

ミツワエンジニアリング株式会社の事業所をご紹介します。当グループで取り組んでいる事業所ごとの年間目標(ベストモデル)と活動報告も掲載しております。 事業所ごとに求人を募集しておりますので、気になる事業所がございましたらお気軽にお問い合わせください。各事業所の紹介パンフレットをPDFでご用意しております。採用情報なども掲載しておりますので是非ご覧ください。

 

五丁台事業所

当事業所は鉄道に関わる保線整備専門会社の整備部門としてスタートし、自動車整備以外にも線路上を走行する重機の整備や修理、保線専用工具の修理等を行っています。創立以来、常に新しいことへ挑戦する気概と仕事に対する誇りを持ち続けて日々の業務にあたり顧客からの信頼を築いてきました。

住所 〒363-0004 埼玉県桶川市五丁台288-1 Map
TEL 048-729-0977

事業所チラシ 事業所パンフレット

令和元年ベストモデル
「軌陸機械スペシャリスト」

ベストモデル3rd Stage の3年目となる今年度は、昨年同様「鉄道用大型機械(保守用車)整備に本格着手」を目指し、緊急対応能力の向上を強化し、高水準での能力を平準化することにより、整備士全員が軌陸機械スペシャリストになるべく、マンツーマン共育・研修会を実施していきます。 軌陸機械のメンテナンス・トラブル・改良・開発など多岐にわたり対応していき、発注者様から「軌陸機械のことならミツワエンジニアリング!」を目指していきます

重点実施項目

  1. マンツーマン共育
    技術力強化として、机上の研修会では身につかない技術を実践作業にて指導する
  2. スキルアップ研修
    • 能力向上を目的として、個々に必要となる知識向上と機械構造等を理解して対応力を高める
    • 緊急対応力の平準化を図るために、過去のトラブルを基に対応方法と応用力強化の知識を身に付ける
  3. 改良・開発品の提案・製作
    現場で使用されている機械や道具の改良・効率アップ・事故防止に繋がる提案を事業所全員で意見を出し合い実施する

【令和元年度進捗状況】

今年度のベストモデルは全体のレベルアップと共に、緊急時対応の強化を重点的に実施しています。人員減少により通常業務に支障が出ない程度に実施しているため、事業所全体の研修会や実技訓練は数多くは出来ていない状況です。全体での研修の代わりに、中堅の整備士にはマンツーマン共育で様々なトラブルを想定した緊急時の対応方法を過去に起きたトラブルや他所の事故等を基に想定される原因や修理手順を説明しています。

*重点実施項目

①マンツーマン共育
従来通りに新人~中堅を対象として未実施の作業をベテランや経験者が共同作業で作業手順や注意点などを説明しながら行っています。今現在、軌陸バックホーの大掛かりな修理を実施しており、完全分解手前まで重機を分解しています。実際に機械の構造やパーツのレイアウト等を見ながら説明が出来るので教わる側も理解し易いみたいです。緊急時対応能力の向上についても継続して実施しており、未経験の修理対応にもチャレンジしています。

②スキルアップ研修
資格取得に向けて検討を行いました。建設機械整備や溶接に関する資格取得に向け、資格と技能を有する者がしっかりと指導していくことを確認しました。高所作業車の整備にも対応できる様に資格取得だけでなく、機械の知識を得るための資料も手配します。

③改良・開発品の提案・製作
昨年度から今年度に掛けてPC保護カバー・犬釘打ちガイド・重機接触防止装置・火花飛散防止用具等の提案を行い、製作販売を開始しました。最近は新たな商品の開発が出来ていないので意見を募り新たな商品を作り出したいです。


ベストモデルの活動は少し停滞した感じがしました。ただ、緊急対応については、夜間作業に立ち会う事もあり、中堅整備士もベテランと共に夜間作業にも立会う事で徐々に経験を積んでいます。来年度には一人での立会も視野にいれ対応力向上に努めています。

 


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