維新建設株式会社

維新建設

昭和54年5月に設立以来、軌道工事を基盤とした建設会社として「安全」と「技術」を大きな柱に追求と研鑽を重ねてまいりました。これからも社会や鉄道会社様から「社益のために我社を使おう」と言われる軌道工事専門の建設会社を目指して、変化する時代の流れについてゆく柔軟な能力を養い、ゆるぎない安全と品質向上に挑戦していく所存です。

求人応募フォーム 会社ホームページ

 

事業所のご紹介Office

維新建設株式会社の事業所をご紹介します。当グループで取り組んでいる事業所ごとの年間目標(ベストモデル)と活動報告も掲載しております。 事業所ごとに求人を募集しておりますので、気になる事業所がございましたらお気軽にお問い合わせください。
各事業所の紹介パンフレットをPDFでご用意しております。採用情報なども掲載しておりますので是非ご覧ください。

 

宇都宮事業所

維新建設 宇都宮事業所 外観
住所 〒321-0147 栃木県宇都宮市針ケ谷町463-1 Map
TEL 028-655-4255

平成13年 栃木県宇都宮市に会社事業所を構えました。鉄道をご利用のお客様の安全を支え、またお客様のお荷物を安定してお届けできるよう昼夜問わず軌道と呼ばれる列車の通る鉄路を整備し続けています。当事業所は平均年齢37歳と若く、良い事もまた言いづらいことも言い合える風通しの良い職場です。社員数は30名程の事業所です。

事業所パンフレット

令和元年ベストモデル
「安全な現場・職場をつくる組織」

3年後の目標

  1. 各種訓練の継続実施、ルール(ユニオン建設独自ルール含む)に則った安全行動・保安体制の確立・保安業務を確実に行い、『安全』を確保してから仕事をする組織を完成させる
  2. 現場・倉庫・事務所・宿舎や車内など仕事を行う各フィールドの環境整備・整理整頓を日常から行い、安全への意識をより高める

重点実施項目

仮想訓練ではなく、限りなく現実の状態で訓練を実施。 「基本と安全にこだわる」職場づくりを推進。

  • 本番さながらの待避訓練、指差称呼の取組み強化
  • 大規模、不慣れ、新規工事に対する周知会(現調)を実施
  • 安全パトロールは安全技術パトロールの意識で行い、職場を成長させるものにする

【令和元年度進捗状況】

安全な現場にするためにアイディア工具を数件開発

  1. レール切断加工・ガス切断時の火花の飛散を無くし、加工後の沿線火災を防止する。
    (スパークシャッター)※ミツワエンジニアリング製作協力
  2. 低ローラーそう入・撤去時に間違っても手を潰さない。
    (人が気をつけて作業するのではなく、万一が起こっても怪我をしないことが重要)
  3. 機械化施工が進む中、変わらぬ設備(レールボンド)に接触させない取り組み。
    (特に継目部は不能箇所ではないため、機械施工を受注する・・・線路を良くする我々が線路設備を損傷させるのは恥ずかしい話)
  4. 移動作業時にトロからの器具の落下をさせないためには
    (トロの上を先ずは整頓すること、器具を簡単に確認でき員数がわかるようにすること)
    ※効果として・・・ユニオン建設の全社展開の政策にあがった

滅多にない不慣れな大規模工事を時間内に、無事故で終えるためにミーティングや検討会(周知会)を充実させた

  1. 施工前ミーティングは各班の責任者となる班長他、加工班や機械メンバーも参加
  2. 事前に助勤者を現場に呼び現場説明会を実施(自社独自で)
  3. 施工計画書や画像・映像を取り入れた周知会を実施(事業所社員対象)

パワーポイント スライドを見る

 

小山事業所

維新建設 小山事業所 外観
住所 〒323-0812 栃木県小山市土塔241-5 Map
TEL 0285-31-0770

私たちの業務は列車を安全安定輸送させ、そしてお客様には快適な乗り心地を提供できるよう日夜、保線業務に励んでおります。小山事業所の作業内容は多岐に渡り、レール交換、マクラギ交換、MCによるレール取卸など、一般的な建築業務とは違い、鉄道の安定安全輸送を担う仕事になります。

事業所パンフレット

令和元年ベストモデル
「これだけは必ず行う!を実施」

3年後の目標

  1. 起こしてはいけない事故のゼロ継続
    ルールを再確認して起こしてはいけない事故の発生を撲滅する
  2. 車両関係のトラブルゼロを目指す
    車両関係のトラブルをゼロにしていく取組みを行う
  3. 過去の事故を振り返り、同種事故を起こさないように取組む
    重点実施項目で挙げた「三つの徹底」を社員全員で実践する

重点実施項目

  1. 設置略図の受け渡しと確認復唱会話の徹底
    短絡器などの二重安全装置誤りを撲滅するため、設置略図を受け取ったら「線名、線別、キロ程、種別」を指差し、復唱会話を行う
  2. 除草作業での通り抜けルールの徹底
    前方で除草作業をしている作業員の横を通り抜ける時は、互いに声かけ確認と片手上げ合図で草刈機による傷害事故防止を図る
  3. 車両の後方確認の徹底
    車両をバックする時は、必ず誘導員を配置することを原則とする。ただし、誘導員が近くに居ない場合、運転手は乗り込む前に車両の周りとバックする進行ルートに支障物の有無を確認してから移動させる

【令和元年度進捗状況】

①設置略図の受け渡しと確認復唱会話の徹底
現在、出発点呼時に軌作責から手渡される設置略図と現場点呼にて軌工菅から手渡される設置略図を2枚の略図を手渡されており、共に手渡された設置略図をその都度確認会話を行い二重安全措置設置位置に間違いはないか相互に確認をしている(ヒヤリハットもなし)
※二重安全措置設置誤りは0件

②除草作業での通り抜け(追い越し)ルールの徹底
昨年、重大な傷害事故を除草作業中に発生させてしまい、その中で決められた追い越し手順ですが、除草作業に携わる作業員は全員きちんと追い越し手順を実行しています。
              (突発的安パトの際に確認済)
※除草作業における傷害事故は0件

③車両の後方確認の徹底
毎年、発生している車両事故、特に車両の後方をよく確認しないで別の車両に追突する事故がコンスタントに発生していましたが、事業所の敷地内、コンビニ、作業現場などすべてにおいて車両がバックする時には必ず後方を確認する誘導員を配置し車両の追突事故防止に努めています。
※車両の追突事故は0件


「これだけは必ず行う!」を実施 をベストモデルに挙げ、これらの事柄をすべての社員が実践していることにより、今のところヒヤリハット的なことも発生しておりません

 

館林事業所

維新建設 館林事業所 外観
住所 〒374-0075 群馬県館林市西高根町3-1 Map
TEL 0276-72-5495

私たちは、日本の鉄道を保守する仕事をしています。東武鉄道に関わり、皆様の移動手段となる鉄道を、安心してご利用いただけますように昼・ 夜作業してます。作業的には3Kかもしれませんが、集団で作業を終えた時の達成感、無事に初列車を通した時の安心感は、他では味わえないものがあります。また鉄道事業は奥が深く、やりがいがあります。従業員も幅広く、若い人からベテランまでいますので、初めてのひとでも何も心配なく働けます。私たちと一緒に日本の輸送を守っていきましょう!

事業所パンフレット

令和元年ベストモデル
「技術力強化で信頼される事業所」

3年後の目標

  1. 社員全員が分岐器に関する技術、知識を身につける
  2. 特殊な技術(穿孔切断、重機、ベンダー加工、レール加工)を持つ人財を80%にする
  3. BHオペ(掘削・四頭・グリッパー)の増員2名→3名
  4. 異常時対応能力を持ち対応できる人財を全体の80%にする
  5. 若手社員が活発に作業や発言を出来る事業所にする
重点実施項目

  1. 若手社員を中心に挑戦したい作業アンケートを取り、その作業現場に従事させる
  2. 技術力強化として所長、副所長、作業指揮者が若手社員の技術指導を行い、分からないことや出来ないことは帰社後宿舎にて指導を行う
  3. 3ヵ月ごとに作業アンケートを取り、挑戦したい作業の進捗状況を確認する

 

古河事業所

古河事業所
住所 〒306-0053 茨城県古河市中田1540-1 Map
TEL 0280-48-6873

私たちの仕事は鉄道施設をより「快適」に、そして電車が「安全」に運行できる環境を作ることです。線路のメンテナンスや駅構内での改良工事、ホームドア設置や災害復旧工事など多岐に渡る業務に携わっております。東日本大震災にて、流されてしまった線路の復旧にもご協力させていただきました。

事業所パンフレット

令和元年ベストモデル
「高水準な仕上がり 施工のプロ集団」

3年後の目標

  1. 「軌道工+α」の育成
    社員18名の体制を構築して社員の保有資格を20%向上させる
  2. 施工の「仕上がり水準」を向上させる
    プロジェクト工事や特殊性の高い作業において「高水準な仕上がり技術力」をもって施工を完遂する
重点実施項目

  1. 2年間において「高所作業車」「足場の組み立て」「伐木等の業務」などを中心に有資格者の増員を行ってきた。3年目は「高い安全性」と「高水準な仕上がり技術力」を兼ね備えた「技術者集団」の事業所をつくる
  2. 「管理者」「作業責任者」の増員は完了した。今後は「管理者・作業責任者」たちと週間現場長会議にて各現場の「安全管理」と「施工品質」を高水準に引き上げていく

【令和元年度進捗状況】

①「軌道工+α」の育成

目標人員数18名(立案時は12名)に対して、募集広告(リクルートジョブズ)にて新入社員をつどい、現在は17名体制にまで増員しました。育成状況は年内にJR列車見張員以上全員取得予定、各種施工に合わせた資格(足場の組み立て・ロープ高所・ハーネス式墜落制止用器具)も17名2019年内に取得計画進行中(80%完遂)。3年計画の進行状況は年内に完遂できる所まで推進中です。

②施工の「仕上がり水準」を向上させる

施工管理と工程管理を現場長(管理者)と作業責任者で打ち合わせたのち、週間工程会議にて進捗と売上(請求・見積もり)から粗利を計算して労務費を管理させる。利益率の低い現場は施工方法及び稼働率を換算して全職長の元見直しをかけています。また施工管理・工程管理の出来ない管理者については、「再教育・指導」を行った後、作業員で他の管理者の下で施工・理解させてから再度「工事管理者」に就かせるように指導しています。

③軌道工の概念を取り払った「新規作業受注」への取り組み

5年前まで古河事業所の売上(出張工事含む)は軌道工事が80%を占めていました。当時から売上は出張工事に左右されることが多く、古河事業所に取り残される社員6名は軌道工事(MTT跡作業や橋枕木交換工事)を単体で施工することもままならず売り上げも低迷。そこで個人の有資格と多種にわたる施工技術獲得のため他社の合番作業に率先して加わり「スキル向上」に努めました。それらの技術を出張工事帰社後の社員と新入社員に習得させることを重点(2018~2019年)に現在も推進しています。

手始めですが「40m級雑木の伐採作業」「耐震補強工事」「剥落修繕工事」など一人当たりの単価が飛び抜けた工事も同業他社から引き抜くことにも成功を収めています。ただし、施工業者同士関係が悪化しないよう現場作業員たちが配慮を行っているため、同業他者から更なる指名を受け合番作業を行っています。懸念事項は助勤者をお願いして作業させることが出来ないため、汎用性に欠けることです(資格が必用)。除草においても同様のため、進捗が落ちてしまっています。そこで来年3~5人ほど雇用を行い自事業所の売上と5年後の施工を盤石なものにします。

 

北上事業所

住所 〒024-0072 岩手県北上市北鬼柳3地割129-1
TEL 0197-72-8787

令和元年ベストモデル
「仕上り数値の最高水準」

3年後の目標

  1. 盛岡支社管内でNo.1の仕上がり水準を目指す
    社員全員が数値に強くなり高い品質レベルでの施工を実施する
  2. 重機による事故の完封
    経験を活かし、重機械作業の安全レベルを向上させることと施工方法を検討してリスクを低減させる
  3. 確認項目の徹底厳守
    重機を使用する時のルールや作業や待避時のルールなどを一人ひとりが確実に身に着けていく
重点実施項目
日々の点呼前ミーティングで資料とホワイトボードを使用して、社員全員にロングレール区間でのPCマクラギの配列間隔を理解させ、作業員だけでPCマクラギの位置出しが出来るようにすることと、軌道検測5項目(軌間、高低、通り、水準、平面性)の当日検査基準と引継検査基準を把握させ、全員が検測できるレベルにする

 


このページの先頭へ