高崎建設株式会社

新しい線路を作っています

弊社は平成15年7月に設立以来、保守・新設・改良と軌道工事全般を主業務としています。専門業者として常に「究極の安全」を追求し、“技術”・”品質”・”人財育成”を大きな柱として日々追求を重ねて参りました。また、誠実で公正な企業活動を通じて「社会的責任」を果たし、鉄道をご利用くださるすべてのお客様や地域社会から信頼される経営に努めています。

会社ホームページ

 

事業所のご紹介Office

高崎建設株式会社の事業所をご紹介します。当グループで取り組んでいる事業所ごとの年間目標(ベストモデル)と活動報告も掲載しております。 事業所ごとに求人を募集しておりますので、気になる事業所がございましたらお気軽にお問い合わせください。
各事業所の紹介パンフレットをPDFでご用意しております。採用情報なども掲載しておりますので是非ご覧ください。

 

品川事業所

品川事業所
住所 〒140-0003 東京都品川区八潮3丁目2番9号 Map
TEL 03-6412-9292

私たち品川事業所メンバーは、首都圏鉄道網の心臓部である新宿駅を中心に渋谷駅の改良工事を、JR東日本東京工事事務所発注の仕事をメインに行っています。現在は新宿駅の東口と西口を改札口を通ることなく自由に往来できる”東西自由通路”の建設にたずわさっており、渋谷駅につきましては山手線と山手貨物線(湘南新宿ライン等)のホームが300mほど離れており、かなり不便な状況ですが、そのホームを4線(山手上下線・山貨上下線)並列 にするための工事を主に行っています。

事業所パンフレット

令和元年ベストモデル
「どこにも負けない現場点呼と終了点呼」

軌道工事は全ての現場において、点呼に始まり点呼で終わります。メリハリのある現場点呼を実施することで、その流れを現場に持ち込み、活気のある現場運営を実施する。また、終了点呼もしっかりと整列して実施し、各種報告を確実に実施、気がかりや振り返りの報告を実施することで、翌日以降の現場につなげる。

重点実施項目

  1. 点呼時の指示及び役割分担を明確に指示を出す(軌作責)
  2. 役割分担、作業指示に対して返事と復唱をはっきりと行う(従事員)
  3. 声掛けとあいさつの継続(すべての人に対して実施)
  4. 各種周知会を実施し、個人の知らないをなくし責任感を持って現場に入る環境を作る

【令和元年度進捗状況】

重点実施項目に対しての進捗

点呼時の指示及び役割分担を明確に指示を出す
これについては軌作責が現場をよくイメージし、細かい部分まで担当者を指名することで責任感が生まれ、それぞれについて責任をもって確認や施工を行うようになった(85%)
役割分担、作業指示に対して返事と復唱をはっきりと行う
まだまだ個人差があり、声の小さい従事員も中にはいるが返事と復唱は必ず実施できているので少しではあるが前進していると感じる(60%)
声掛けと挨拶の継続
現場内での声掛けや宿舎内での挨拶についてはしっかりと行ってきている。また、当たり前のことではあるが、元請社員を見かけたら自然とこちらから挨拶をするような習慣が身についてきたと感じる(80%)
各種周知会を実施し個人の知らないを無くし責任感をもって現場に入る環境を作る
全従業員という点ではまだまだな感があるが、軌作責クラスについては毎週必ず実施している軌作責会議の中での議論により作業員として従事する場合でも、各役割を理解し軌作責のサポートを献身的に行えるシステムができている場面を多く見受けるようになった。周知会については大規模工事等でない限り実施していないのが現状であります(55%)

桶川事業所

桶川事業所
住所 〒363-0023 埼玉県桶川市朝日2丁目15番8号 Map
TEL 048-774-0641

JR東日本各線における、線路の新設および修繕作業(レール交換、マクラギ交換など)を実施しています。全社員一丸となって安全施工を徹底し、重大事故を起こさないため、あらゆる手段を講じ“究極の安全”を目指します。交通のインフラを通じて、社会貢献に努め、今後も鉄道輸送の安全の一翼を担う自覚を持ち続けるとともに、プロとしての技術力を高め信頼されるよう邁進していく所存です。

事業所パンフレット

令和元年ベストモデル
「団結力と組織力」

これまでのベストモデルを達成させようと行ってきた結果、小集団活動を事業所の取組みの軸にする事ができました。これを利用した事業所運営と現場管理の組織化を目指す。

重点実施項目

  1. 小集団活動にLINE情報の共有を行い組織として機能させる
  2. 検討会・周知会・振り返りを行い全員で共有して望む現場体制
  3. 新人者に小集団での役割を与え組織の一員にする
  4. 事業所運営委員会による人材確保

 

深谷事業所

深谷事業所
住所 〒369-0201 埼玉県深谷市岡3828番地1 Map
TEL 048-585-7000

深谷事業所ではJR高崎線をメインに保守工事をしています。所属している社員も若く、20代・30代が多く活気があり、同世代が集まった風通しの良い職場です。現場では1つの作業集団として、与えられた仕事を確実に、品質良く仕上げることに全員が協力して、鉄道の安全・安定輸送を守っています。

事業所パンフレット

令和元年ベストモデル
「ヒヤリハットを分析しリスク回避」

現場での事故防止に繋げるためにヒヤリハットを分析し、労働災害防止や小さな事故の芽を摘む為

重点実施項目

  1. 毎月集計のヒヤリハットを重点に小集団活動で討議する
  2. 写真入りのオリジナルポスターを作成し、点呼での周知を行う
  3. 人の募集をするにあたり、線路の仕事をHPにあげ、安全な現場環境だということを見せる

【令和元年度進捗状況】


毎月1回提出するヒヤリハットをもとに、事業所運営委員会で集計し、各小集団活動に落とし、1件のお題に対し、最低1項目の対策を各小集団で討議し、それをもとに再度運営委員会でオリジナルのヒヤリハットポスターを作成してきました。 普段は交通建設熊谷工事所様で、点呼での活用をしていますが、今年度より交通建設新宿第二工事所様での点呼でも活用し、他の協力会社では行っていない良い取り組みだと評価されました。今後も重大事故や傷害事故がないように、声で発信し、目で見せ(確認できる)、事故防止に繋げれたらと思うので、継続していきたいと思います。また運営委員会だけでの作成ではなく各小集団活動の一環として作成していければと考えています。



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