メッセージ

人を大切にする会社
人が主役
人があっての会社です

瀬口 維

 

会社への想い

どんな人でもキラリと光る、キラリと光る素地を持っている。
とにかく磨けば光る、目標を持ってコツコツ努力をした人が光る。
光ればそのひたむきな姿を見て賛同者が集まり、同じ志を持った波長の合う人が現れる。
続けているうちにいつの間にか皆が光ってくる。そのような会社にしたい。

出世魚
(しゅっせうお)

若い時には 汗と忍耐
石の上にも3年
職場には理不尽なことが一杯ある
情けなさ みじめさ 口惜しさを手帳に書いておこう
それが君の財産だ

3年たってからは 技術と知恵
作責もとれますよネ そして 軌工管へ
作責も技術と知恵です

23才になれば Gリーダーに挑戦
27才になれば 副所長へ挑戦
35才で所長に挑戦 なって下さいネ

常に勉強です
40才になると経験と人格
40才で部長に挑戦

この時にはこれが一番の専門分野をもって
45才で執行役員
50才で社長も夢ではない

人在を人財に

人財なくして何の安全だ
安全なくして何の技術だ
技術なくして何の業績だ
業績なくして何の組織だ
発揮されない能力は 無能力に等しい
無為に時を過ごすな
目標をもって苦難に立ち向かえば
成果は自ずとついてくる
君のその腕が会社を支えているのだ
どんなに重くても折れはせぬ
重いほど力が湧く
今こそ現実を直視して敢然と立ち上がれ
君のその力が軌道工事を通じて
世の中に貢献し人財を育成しているのだ

勝者の苦難・敗者の苦悩

会社はたった一人の自己満足の為にあるものではない。
会社が必要とする思想を持ち社員の為に有用な者のみ会社を把握することができる。
だがその者とて独りよがりになれば天命によって座を追われるだけだ。
世の冷厳な哲理には逆らえない。

おごる平家は久しからず

平家物語の冒頭を今一度読んでみよう

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵におなじ。
『平家物語』第一巻「祇園精舎」より


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